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  • Naomi Saito

その1~GHこども会議のメンバーで小倉まさのぶ大臣へ提案を届けてまいりました!(1月6日)

更新日:1月20日



【一般社団法人グローハッピー「こども会議」のこども委員7名 小倉まさのぶ大臣(こども政策担当)と意見交換会(1月6日)~その1~】


里親家庭で育つ里子と実子が参加した「2022年度こども会議(主催:一般社団法人グローハッピー)」での議論をまとめ、「里親家庭が特別視されない日本にしたい!!」

に関する提案と意見を、小倉こども政策担当大臣に届けてきました。



その様子を「里親&養親の当事者研究」メンバーで、千葉県養育里親の大同知子さんがレポートしてくださいました。

ぜひお読みください!


 




 

~その1~



これから小倉大臣との意見交換会なのですの巻。

小倉大臣が笑顔で迎えてくださり、こどもたちの表情も少し緩みます。



さあ!意見交換会のスタートです。



こどもファシリテーター小春ちゃんから「こども会議」で話し合った内容が伝えられました。



「今回私たちが伝えたいことは、『里親家庭で育った子どもたちが特別視されない日本になってほしい』ということです。これを実現するために、こども会議では、学校の授業に取り入れて若い世代に里親家庭の知識を広めることが効果的ではないかと話し合いました。
今日小倉大臣に伝えたいことをプリントアウトしてきたので是非読んでください。」





プレ会議を含む計5回の会議でどのような内容が話し合われたかを端的にまとめ、まっすぐに小倉大臣の目を見ながら意見を伝えた小春ちゃんはとても頼もしく、その場に同席させて頂いた私まで誇らしい気持ちで胸がいっぱいになりました。




こども会議のこども委員たちは、準備していた「意見シート」を読み上げ大臣に手渡し、また、読むのがちょっと恥ずかしいなというこども委員のシートは大臣自ら読み上げてくださり、感想やメッセージを伝えてくれました。





そして、



「色々な悩みがあると思うけれど、こうして仲間と一緒にたのしく乗り越えようとしているみなさんの姿を頼もしく感じるし、全力で応援していきたいと思っています。
ひとりひとりが違うということをお互いに認めあうことが大切で、里親や里親家庭で育つ里子が特別視されない、みんなが自然に、友だちに受け入れられるような社会を作っていきたいと思います。」



と、小さなこども委員にも分かりやすいことばを選んでお話くださいました。



ここまでは、複数のマスコミ取材があり、小倉大臣とこども委員は仮装姿のまま記念撮影となりました。





これから小倉大臣と意見交換会なのですの巻。




~その2へつづく!~




「里親&養親の当事者研究」メンバー

千葉県養育里親 大同知子








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