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取り組みと活動

プロジェクトと活動のご紹介

里親の経験から生まれた「地域でつながる子育て」の実現を目指し、

子どもや育てる人の声をもとに、

行政や専門家と手を取り合って、さまざまなプロジェクトを展開しています。

活動の根っこ:
COG 2016受賞アイデア

「地域でつながる子育て&里親制度」

- 2016年度の取り組み -

東京大学公共政策大学院主催のコンテストで総合グランプリを受賞した、私たちの原点となるアイデアです。

❶地域で支える: ちょっと預かる「ファミリーサポート」から、18歳まで育てる「里親制度」までをシームレスにつなぎ、地域全体で子どもを見守る仕組みを作ります。

❷スモールステップで里親に: 「いきなり里親は不安」という方も、経験を積みながら自分のペースでステップアップできます。

❸子育てのプロという生き方: 里親の知識と経験を活かし、自宅にいながら「子どもの未来を守るプロ」として活躍できる社会を提案します。
 

Kids Running

子どもの本音から学ぶ:

ナイス!な親プロジェクト~こども & おとな会

- 2019年から現在まで続く取り組み -

子ども・里親・専門家による共同研究 「本当に必要な里親のスキルとは?」を1年かけて調査・研究しました。

■ こども会議: 社会的養護を経験した子どもたちが本音で語り合い、「子どもの考えるナイスな社会」へのメッセージをまとめました。

 

■ おとな会議: 里親自身の失敗や葛藤を共有し、子どもとのより良い関係を作るための「里親の子育てスキル12カ条」を策定しました。
 

腕の中で子供を運ぶ男

自分を助ける:
里親&養親の当事者研究 with べてるの家


- 2019年から現在まで続く取り組み -

「自分の苦労」の専門家になろう!

里親・養親の子育ては、一般的な子育てとは異なる難しさがあります。

 

べてるの家の理念と当事者研究の手法に基づき、困難のルーツを仲間と探り、自分らしい幸せな子育てを模索する「安心して弱音を吐ける場所」です。
 

ファミリードッグ

地域を耕す:
中野の子どもは
中野のみんなで育てようフォーラム


- 2018年から現在まで続く取り組み -

「中野区で子どもを育てる人、支える行政と民間の支援団体が参加するコラボレーション・フォーラムです。

切れ目のない支援: 妊娠・出産から産後まで、行政の制度と民間のサービスを可視化し、孤立しない地域ネットワークを構築しています。
 

屋外のファミリーデー

子育てを研究する:
独自研修「グローハッピー12 Steps」


- 2018年から現在まで続く取り組み -

「こんな研修が欲しかった」をカタチに 2018年から積み上げてきたワークショップの集大成として、2026年4月より独自の養育研修プログラムをスタートします。

グローハッピー12 Steps: 子どもの声、里親の経験、専門家の知見を融合。心の重荷をそっと降ろし、明日への希望を見いだせる学びの場を提供します。
 

Babysitter Selfie

仲間とつながる:
グローハッピー ♡ サロン


- 2017年から現在まで続く取り組み -

日本全国とつながる、癒やしの場 同じ苦労を分かち合う仲間だからこそ、言えることがあります。

安心の場づくり: 悲しみも、悔しさも、喜びも。ありのままを吐き出せる場をリアルとオンラインで運営。日本全国に支え合える仲間が広がっています。
 

友達同士でコーヒーブレイク
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