GHW②多重迷走神経理論ー親子ワークショップ
7月03日(土)
|ZOOM
グローハッピーワークショップとは、グローハッピーの里親仲間が子育てに悩んだ時、心を癒し、次の一歩を踏み出す力を与えてくれる講師を迎え、共に学び、深めるワークショップです。 今年度は4つの超おススメの講座をご用意しました。 毎回20人と人数を絞り、お話しを聞くだけでなく、先生と一緒にアウトプットする、正に深めるワークショップとなっています。 お早めにお申込みください。 里親に限らず、子育て中の方、関心のある方もご参加いただけます。


日時・場所
2021年7月03日 10:00 – 12:00 JST
ZOOM
イベントについて
グローハッピーワークショップ(全4回)
第2回 多重迷走神経理論ー親子ワークショップ
今回は「多重迷走神経理論」の実践編として、親子で簡単に取り組めるワークショップを行います。
(既に満席となっております。)
第二週 「ワークショップ 迷走神経ブレーキ!」
日時:2021年7月3日(土)10時~12時
ワークショップ協力:里親家庭2組、養子縁組家庭1組
プログラム:
■子どもとの遊び方、トラウマセンターで教えているような親子の愛着を深めるための関わり方をワークショップで学びます。
■呼吸とスキンシップで変えていく子どもとの関わり、親子の愛着の絆を深める遊び方、日々の生活の中で子どもを癒していくことができる関わり方を、子どもと一緒に体験しましょう。
■生まれてすぐに養親に迎えられた子どもでも、育ちの中で苦しさを抱えるということが分かってきました。養子縁組で赤ちゃんから育てている方にも効果的なワークとなっています。
【講師紹介】
講師:ヘネシー澄子(すみこ)先生
・クロスロード・フォー・ソーシャルワーク社 所長
・東京福祉大学名誉教授 哲学博士 臨床ソーシャルワーカー
東京外国語大学仏語科卒業後、ベルギーとアメリカに留学。ニューヨークのフォーダム大学で社会福祉学修士号を、コロラドのデンバー大学で博士号を取得。
40年のソーシャルワークキャリアをアメリカで積んで、2000年に新制の東京福祉大学で実習担当主任教授として日本に単身赴任する。教鞭をとりつつ日本各地で福祉の多分野に渡る講演や、事例研修会を行った。
2004年3月帰米、コロラド州オーロラ市に在住し、アメリカの最新援助技術を日本に紹介するクロスロード・フォー・ソーシャルワーク社を夫と共に立ち上げ、日本の児童福祉や精神保健に携わる人達の研修を日・米両国で行っている。
トラウマ急性期治療と心的外傷後ストレス障害治療が専門。
また現在の日本の児童福祉の課題を虐待予防と愛着関係修復におき、ヘルシー・ファーミリーズ・アメリカ(HFA)の親の長所に焦点を当てた育児支援の家庭訪問を日本に紹介することと、コロラド州エヴァー・グリーン市のアタッチメント・トリートメント・エンド・トレイニング・インスティチュート(ATTI)の愛着の再形成とトラウマの癒しの技術の紹介に励んでいる。
著書に反応性愛着障害を書いた「子を愛せない母・母を拒否する子」(学研社)と脳からみた子どものトラウマ障害と最新治療法を書いた「気になる子・理解できる・ケアできる」(学研社)がある。
2019年にシェリル・エルドリッジ著・石川桂子訳の「養子縁組を考えたら読む本」の監訳と、2021年に販売されるテリー・リヴィ―博士著・小林彰訳の「愛着・トラウマ・癒し」の監訳をなす(両書とも明石書店)。
2020年のコロナ禍で、日本行を全部キャンセルされたが、Zoomを通して日本の団体とワークショップを行っている。リヴィー博士のセラピーは、2017年に創設されたATTIJapanで、日本でも受けられるようになり、リヴィー博士と共に、セラピーチームの養成と、スーパーヴィジョンの為に理事を務めている。
【グローハッピーワークショップとは】
グローハッピーの里親仲間が子育てに悩んだ時、心を癒し、次の一歩を踏み出す力を与えてくれる講師を迎え、共に学び、深めるワークショップです。
今年度は4つの超おススメの講座をご用意しました。
毎回20人と人数を絞り、お話しを聞くだけでなく、
先生と一緒にアウトプットする、深めるワークショップとなっています。
里親に限らず、子育て中の方、関心のある方もご参加いただけます。